母の日の食卓にいかが?

母の日の家族との会食に和洋折衷の手作り料理をプレゼントしたい…子供もいるのでソーセージも習いたい。
そんなリクエストからこんな献立を考えてみました。

前回ココナッツオイルを使った、トロ〜リとろけるクリームコロッケをご紹介したところ、こんなに簡単に美味しくできるなら家でも作ってみたいと、オイルを一袋お求めいただきました。

では今回は超簡単なカレーをココナッツオイルを使って作りましょう!
それに和食の料理は重ね煮で作る筑前煮と、大振の牡蠣を使った茶碗蒸しをご紹介しますね!

あっ、そうそう、お子さんが好きなソーセージもでしたね。
もちろん本格的に羊の腸を使った物は、今回は無理ですが気軽にできる方法でお教えします。
そこそこ楽しめますよ!

筑前煮

重ね煮で作ると素材が持つ旨味が引き出され、少ない調味料で美味しくできます。
難しく言うと陰陽が調和されて、お鍋の中が小宇宙になるんです。
あっ、何のことやら全然わかりませんよね。

今回は鍋の底に出し昆布と戻した干し椎茸、手でちぎった蒟蒻を置いて、人参や筍それから根菜類を重ね置きます。鶏肉を1番上に置いて重ね塩をします。
戻した干し椎茸の戻し汁を加え火にかけます。

きっと塩だけで材料からの旨味が出て、煮汁の美味しさに驚くことでしょう!
材料に火が入り出したら酒や味醂に薄口醤油で好みの味加減に調味します。
薄く溶いた片栗粉で仕上げると、照りが出ます。

牡蠣の茶碗蒸し

室温に戻した卵2個に濃い目のお出汁400〜500ccを加え、酒と味醂に薄口醤油と塩で調味します。
この分量は匙を入れると出汁が滲み上がってくるくらいの柔らかさです。

今回は大振りの牡蠣でしたが、鶏肉や魚介等の具材は薄く塩して、酒を振り掛け臭みを消して風味を高め、沸騰した湯でサッと霜降りにしておきます。

竹の子や銀杏やきのこなど、季節の野菜などを加えて湯気が立った蒸し器で蓋をして蒸しましょう。
子供の頃から大好きな方も多いはず。
食卓に蒸し物があると何となく品格が上がった感じになりますね。

ココナッツオイルのグリーンカレーと手作りソーセージ

まず味のベースの大蒜と生姜に新玉葱をココナッツオイルで炒めます。
ちょっと色付くくらいまで炒めたら、火からおろしてココナッツオイルに小麦粉に、砂糖と塩にカレー粉を混ぜ合わせます。
これでカレールーが出来上がりです。

これを出汁汁で延ばすのですが、今回はお魚の出汁を煮詰めた物を使いました。
ウスターソースを加えて味を整え、茹でた菠薐草をミキサーで液状にして、グリーンカレーにしました。
海老があれば良かったのですが、今回は鮭を焼いて別に添えました。

手作りソーセージは氷を当てたボールに、合挽肉にすりおろした玉葱と大蒜、岩塩と黒胡椒と刻んだローズマリーの葉、コーンスターチを加えました。
とにかく肉を冷やしながら手早く混ぜ合わせ、ステック状にしたものをラップにまとめ、キャンディを包む感じにして蒸し器で火を入れます。

盛り付けにはココナッツオイルを入れて、ブイヨンと塩で調味して炊いたご飯をセルクルで抜き、鮭とソーセージを両側に配し、スイートピクルスに赤キャベツのマリネにグリーンピースをちりばめました。
ちょっと春めいたカレーの出来上がりです!

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