ココナッツオイルを使ったカレー

長崎市内で薬学の勉強をしているOさんは、帰宅してからすぐに作れるメニューを習いたいと通って来られてます。

今回はココナッツオイルを使ったカレーを習いたいとのリクエストをいただきました。

さて以前も何度かご紹介しているカレーなので、その作り方の詳しくは省きます。
今回も乾燥クチナシの花で色出ししたココナッツオイルライスを添えて、手羽元を圧力鍋でほろほろになるまで煮込んだチキンカレーです。

ボールにカレー粉に小麦粉や砂糖に塩それにココナッツオイルを混ぜるだけ、これを製氷皿に冷やし固めると、市販のカレールーと同じものが出来上がります。
あとはお好みのお出汁で延ばし、和なり洋なりの具材を加え調味すると出来上がりです。

その手軽で簡単なのにはOさんはいたくお気に入りのようで、前回のライスグラタン共々今後オリジナルメニューに加えるようです。
さっそくココナッツオイルを買ったそうです。

また機会があればクリームコロッケなども、ご紹介出来ればと思います。

一緒にお教えしたのは蒸し野菜のサラダ味噌マヨネーズドレッシングです。
白蕪に人参に春キャベツそれに絹鞘を蒸し、ラディッシュを彩りに使いました。
ただただ塩をしただけの春野菜の美味しさに、思わず笑みが溢れます。

ドレッシングはボールで卵黄を掻き立て、リンゴ酢と菜種油を加えたマヨネーズを作り、味噌を足したものです。
ついつい市販のマヨネーズを購入して使いがちですが、簡単に手作りできる事に感心したご様子でした。

さて今日は余談です。

Oさんは今大学では放射線や磁気など大自然にある、人に有害・無害な目に見えないものについて学ばれているそうです。
私の教室でも磁気やテラヘルツ波を発生させる器具を扱っておりますが、今後はこういった目には見えないものが、人を癒し元気にしていくと考えています。

世の中はコロナ禍でワクチンの早期接種を望む人が多いようです。
マスコミの報道や国の対処の様子を見ていると、居ても立っても居られないくらい心配される方が多いわけですね。
しかし私はワクチンが万能とは思いませんし、今回の遺伝子ワクチンは極めて危険と考えています。

この地球上には無數の菌が生息している訳で、私たちの体内もそれなしには生存できないくらいの菌との共存で生かされているのです。
無菌状態では人間は生きることができません。
ですから過度な消毒やマスク着用はかえって危険であると言えます。

現代の添加物まみれ遺伝子組み換え技術に支えられた食生活では、本来の人としての健康な食生活は送れないと私は考えます。
特にこの日本は発酵文化の国です。
菌との上手な付き合いを通じて、我々民族は長い歴史を築いてきました。

和食を中心とした伝統的な食生活で、コロナに打ち勝つ免疫力を保持できるんです。
そして一番有効なコロナ対策は、できるだけ自然なものを少なめに食べ、大いに笑い夢を持ち人と仲良くすることです。
それに今後は溢れる情報を精査し、取捨選択することが極めて重要です。
知らないということが、大きく今後の人生を損なう事に人は気付かねばなりません。
これからも日本を子孫に残していくために…

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